◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 持続可能な社会のための政策ネットワーク「エコロ・ジャパン」主催 第3回 サステナビリティ・セミナー 参加者募集 〜「持続可能な社会の条件」を考える理論と実践のためのヒント〜 September 12.(Sat) 2009 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 【開催趣旨】 欧州の環境・社会政策先進国では今やCSRという言葉すら古くなっており、 「サステナブルな社会構築のための(政府・企業・個人の)公的責任」という 段階に本格的に突入しています。そこでわが国の環境・社会政策の底上げを 狙いとした連続セミナーをサステナビリティ(持続可能性)を共通テーマとし、 その柱となるべき「エコロジー」「社会的公正」「人間の安全保障」「参加民主 主義」「自己決定権」を各論の副題テーマとし、それぞれの分野における第一線 で活躍中の若手中堅のスペシャリストを招き、連続講演形式で実施します。 セミナーを通じて、わが国における今後の政策立案上のヒント、あるいは 私たちの日常生活上の実践の手掛かりを得るべく、それぞれのゲストスピーカー にテーマごとの最新動向や現状、さらには先進事例を含め、解決策や展望までを レクチャー&報告していただきます。 【日時】 2009年9月12日(土曜日) 12:00−17:00 【場所】 地球環境パートナーシップオフィス(東京・青山)B2F EPO会議室 【アクセス】 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo 【参加費】 500円(資料代含む) 【定員】60名(先着順) 【プログラム】(報告順) 11:30 会場 受付開始 12:00−12:15 プレトーク「サステナブルな社会の方向性」 今本 秀爾 (エコロ・ジャパン 代表) 12:15−13:15 報告1「持続可能な社会のための認証システム」 山口 真奈美(皆EM 代表取締役) 13:15−14:15 報告2「アジアにおける森林破壊の現状と課題」 清水 規子(FoEジャパン スタッフ) 14:30―15:30 報告3「グローバル化の中でのマイノリティ」 鈴木 あみ(すぺーすアライズ 代表) 15:30−16:30 報告4「ジェンダーとアフリカの青少年教育」 船越 美奈(プラン・ジャパン スタッフ) 【参加要領】 氏名・メールアドレス・所属・参加人数を明記のうえ、エコロ・ジャパン事務局 ecoloj2007@gmail.comあてにメールで、件名に「サステナブル・セミナー申し込み」 と記し、お申込みください。なおメールでの応募締切は前々日とします。 (その後は、当日会場にて直接参加を受け付けます) 【主催】持続可能な社会のための政策形成ネットワーク「エコロ・ジャパン」 http://lp.jiyu.net/ecolo.htm ecoloj2007@gmail.com 【備考】本セミナーは、エコロ・ジャパン主催「持続可能な社会のための次世代養成リーダーズ・ スクール」の定例会を兼ねて行われます。 (スクール通年受講希望者は別途お問い合わせください) ※本イベントは、環境再生保全機構・地球環境基金の協力を受けて実施されます。