7月、8月のワークショップでは、樹上の隠れ家(ツリーハウス?)のような、そこにいるだけで森との一体感に包まれるような「森のハンモック」をみんなで製作し、その周りにその周りに森で出会った素材をアクセサリーに仕立てて飾り付けていきます。 講師の小池さん達とどんな作品が生れていくのか、私たちスタッフもとても楽しみにしています。 今回は、親子でも楽しめるワークショップです。7月はご要望を受けて、部分参加の枠も設けました。皆さんの参加をお待ちしています。 ■■森の暮らしプロジェクト ■■〜森で出会う、豊かな暮らし〜 「森のハンモック」で、森の心地よさに包まれる 親子でも楽しめる、森と人をつなぐオブジェづくり ★ワークショップ 第4弾 森と人をつなぐアートオブジェ制作ワークショップ 〜動物の巣のような心地よい場づくり〜 カフェ森風のイスや森のキッチンを制作した美術家の小池さんがやってきます。その土地にあるものから産み出された作品は、多く人々の気持ちをホッとさせたり、自然の豊かさを気づかせてくれるものばかりです。 今回は、森と風のがっこうの裏の雑木林をフィールドとして、森と人をつなぐ装置のようなアートオブジェを制作していきます。テーマは「ネスト=巣」。木もれ日や森の中を流れる風、葉っぱの揺れる音などが感じられる動物の巣のような心地よい場を創り出していきましょう。 ▼日程 (1)7月18日13時〜20日14時半(2泊3日) (2)8月22日13時〜23日14時半(1泊2日) 7月は部分参加もOKです。 ▼講師 小池雅久氏(美術家、彫刻家) ▼内容 自然素材の探索、収集 自然素材によるオブジェ制作 ●開催要項 ▼対象 森づくり、ものづくり等に興味のある方、家族など。 16歳未満は、保護者同伴で 各回定員20名 1回のみの参加可 ▼場所 森と風のがっこう(岩手県葛巻町) ※送迎有り 自動車で東北自動車道より約1時間半 (最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅。) ▼費用 7月 10,000円、8月 6,000円(宿泊、食費、保険等として) ※学割 半額(要労働提供)、小学生以下 半額 7月は1泊2日で部分参加の場合は、半額となります。 (小学生以下はその半額) ※本事業は、緑の募金交付金を受けて実施しております。 ●講師プロフィール ▼小池 雅久(美術家(彫刻)、RIKI-TRIBAL主宰) 1963年長野県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修士課程修了。90年代中頃より、制作の場を店舗、住宅の中に置きながら、街(人が暮らす場所)との接点を探るようになる。1999年、東京都国立市に於いて、老朽化した住宅を借り受け、プランターコテッジを制作。「緑をまとう家(INAX BOOKLET)」にその様子が掲載。同時にRIKI-TRIBAL創設。2004年、森と風のがっこうの環境共生建築のカフェでは、鉄の廃材利用のイスを担当。2007年、森のキッチン・オープンスタジオ制作。 ●森と風のがっこうとは 標高700m、13世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。「もったいない、ありがたい」を合言葉に、自然エネルギーを取り入れた・循環型の生活スタイルを、身の丈にあったサイズで、体験を通して楽しみながらまなぶ活動、施設づくりを進めている。 ●申し込み・問い合せ先 NPO法人岩手子ども環境研究所 (森と風のがっこう) 担当:黍原(きびはら) 028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42−17 TEL&FAX 0195-66-0646 morikaze0@gmail.com