-ニホンザルと生態系の調査で、あなたの力が役に立ちます!- 白神山地はかつてニホンザルの重要な生息地でした。しかしその多くがスギやヒノキの森に改変され、開発により生息地は分断されてしまいました。 耕作地も山奥へ伸びニホンザルと人間の住み分けが難しい現状では、ニホンザルの広域的分布や密度を解明し、そうした人間の影響を定量的に把握する必要があります。 この調査では、京都大学霊長類研究所の江成広斗先生がそうした基礎データの収集を計画しています。 6月の調査では、ニホンザルの生息する生態系を、白神の森林を歩きながら調査していきます。里地や奥山の林道、登山道を踏査し、ニホンザルの糞を採集し、糞からコガネムシを回収する作業などを手伝います。 フィールドでの調査には、皆様の力が欠かせません。ご参加どうぞよろしくお願いいたします。 ・プロジェクト概要 http://www.earthwatch.jp/project/projectlist/japan/shirakami/index.html ・特集「世界遺産・白神山地に生息するニホンザル」 http://www.earthwatch.jp/earthwatch/special/2007/shirakami1.html ■調査実施日 チーム1: 2009年6月19日(金)−21日(日)[2泊3日] (2010年冬まで、3年間継続実施予定) ■募集受付 ※先着順で申し込みを受け付けます。空き状況は随時お知らせしておりますので、お早めにお問い合わせください。 ■参加費用: チーム1 : 28,000円 ※ボランティア本人の現地費用や保険、プロジェクト運営などに充当されます。 ※現地集合・現地解散です。 ※この他非会員はアースウォッチへの入会が必要です。 参加方法について http://www.earthwatch.jp/getinvolved/condition/doc-japan.html ■■アースウォッチについて■■ アースウォッチは、1971年アメリカ・ボストンで設立された国際NGOです。野生動物や生態系の保全など、生物多様性に関する研究にボランティアを派遣し、支援を行っています。 URL:http://www.earthwatch.jp ■■フリーメールマガジン■■ アースウォッチは、「まぐまぐ」でメールマガジンを発行しています。イベント情報もこちらで配信中、お気軽にご登録ください。 ◇バックナンバーはこちらから http://blog.mag2.com/m/log/0000188989