------------------------------------------------------ 田舎の仕事から生きる知恵を学び、農村を応援しませんか? 『田舎で働き隊!』参加者大募集! 8/31締切! ------------------------------------------------------ 田舎暮らしにあこがれる、農業に興味がある、自然に囲まれた生活をしてみたい・・・和歌山県熊野の山里で、長野県の立科で、そんな思いをカタチにするための一歩を踏み出しませんか?地元の人々と交流しながら、さまざまな研修を通じて生きる知恵を育み、過疎に悩む集落を応援する、半年間の研修プログラム。 参加費無料、研修手当が支給されます。若者からシニアまで、どなたでも大歓迎!! ■研修期間: 2009年10月〜2010年3月(6ヶ月間) ■研修場所: 1)和歌山県那智勝浦町色川集落(色川地域) 2)長野県北佐久郡立科町(立科地域) ■研修内容: 1)【色川地域】 『農家民泊からはじまる山村体験交流事業』づくり 「むら」で営まれてきた暮らしについてまとめる「むらの教科書づくり」、 地域の生活体験、様々な行事・活動への参加。 体験交流の企画・試験的実施など 2)【立科地域】 『立科森林エコビレッジ創り事業』づくり 農林産品の生産・加工・販売。炭焼き石釜再生・炭焼き・森林整備。 エコツーリズム・農村資源を活用したビジネスプランの企画立案など ■研修手当: 14万円×6カ月=84万円の手当が支給されます。 研修地までの往復交通費も支給します。(上限75,000円) ※宿泊費・食費は個人負担となります。 ■募集人数: @【色川地域】2名 A【立科地域】3名 ■応募資格: 農村に関心があり、研修に積極的に参加できる方ならどなたでも。 農村の暮らしから生きる知恵を学び、農村の活性化に協力したい、 という気持ちのある方を歓迎します。 ■応募方法: ECOM(下記)まで、応募動機を800字程度にまとめた作文・履歴書を メール・FAX・郵便などで送付してください。追って面接時間をお知らせします。 ■締め切り: 8月31日(月)14時(必着) ■お申込みから研修参加までの流れ 8月31日まで 「応募受付」 9月上旬 「選考・研修生決定」 9月中旬 「事前研修」 10月-3月 「実践研修」 ■問合せ&申込み: NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM) 〒171-0041 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108 TEL 03-5957-1301/FAX 03-5957-1305 E-mail ngo-ecom■gaea.ocn.ne.jp (■を@に変えてください) ※この事業は、農林水産省平成21年度「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人 材育成派遣支援モデル事業)の一環として実施します。 ------------------------------------------------------ 山村の暮らしを見つめて!学んで!お手伝い! 「集落支援員」も募集中! ------------------------------------------------------ http://www12.ocn.ne.jp/~ecom/event/inakaprogram.html