田舎の仕事から生きる知恵を学び、山村を応援しませんか? 『田舎で働き隊!』〜山村暮らしの6ヵ月研修〜 参加者大募集! 5/31締切! ------------------------------------------------------ 田舎暮らしにあこがれる、農業に興味がある、自然に囲まれた生活をしてみたい… 和歌山県熊野の山里で、長野県の立科の森で、 そんな思いをカタチにするための一歩を踏み出しませんか? 地域を守り、さまざまな研修を通じて地域で生きる知恵を育み、 地元の人々と協力しながら住民と協力して地域の活性化に取り組む 半年間のプログラム。参加費無料、研修手当が支給されます。 意欲のある方、大歓迎!! 地域の特性も、内容も全く異なるふたつの地域。 ご自分にあった地域をお選びください。 ■地域A 色川集落@和歌山県那智勝浦町 【研修期間】 2010年6月中旬〜2010年2月中旬 (8ヶ月間)1名 2010年7月中旬〜2010年2月中旬 (7ヶ月間)1名 ※研修期間はご都合を相談の上決定します。 【研修内容】 『ムラのしごとづくり』 地域の様々なしごとを体験しながら、地域への理解を深めつつ 地域のしごとを生み出すしくみづくりや、どのようなしごとが 生み出せるかを考えていきます。 主な内容 ・色川地域の情報収集・発信・広報 ・地域の生活体験、様々な行事・活動への参加 ・地域の課題の整理、対策の検討と実施 (鳥獣害対策、水道の維持管理、防災活動など) ・色川産品の販売促進、産業振興支援 ・色川地域の各種団体・活動の支援、連携促進 ・移住・交流・体験観光の推進など 【募集人数】2名 ■地域B 蓼科地区@長野県北佐久郡立科町 【研修期間】 2010年7月〜2010年12月 ※研修期間はご都合を相談の上決定します。 【研修内容】 『蓼科森林エコビレッジづくり』 田舎暮らしを始めるきっかけとなるような体験型 エコビレッジづくりを行います。 主な内容 A)基本スキルの習得 ・農林産品の生産・加工・販売。 ・炭焼き石釜再生・炭焼き・森林整備。 B)プログラムの企画・実施 森林エコビレッジでの体験プログラムの企画・立案し、 イベントマネージャーとしてプログラムを実施 C)それぞれの役割ごとに ■レストランスタッフ: エコビレッジ内のカフェ・レストランの調理・サービス ■森のエネルギー開発スタッフ 生産課程に携わりながら、ペレット・ストーブの生産・販売の ビジネスについて企画・検討 【募集人数】 ・レストランスタッフ:1名 ・森のエネルギー開発スタッフ:2名 ■研修手当: 月額14万円の手当が支給されます。 ※研修地までの往復交通費・宿泊費・食費は個人負担となります。 ■応募資格: ・農村に関心があり、研修に積極的に参加できる方。 ・地域振興に強い関心を持つ方、または田舎にしっかりと溶け込める移住希望の方 ・普通自動車運転免許を取得している方 農村の暮らしから生きる知恵を学び、農村の活性化に協力したい、 という気持ちのある方を歓迎します。 ※平成21年度「田舎で働き隊!」にご参加の方は対象外となります。 ■応募方法: ECOM(下記)まで、応募動機を800字程度にまとめた作文・履歴書を メール・FAX・郵便などで送付してください。追って面接時間をお知らせします。。 ■締め切り: 5月31日(月)14時(必着) ■問合せ&申込み: NPO法人エコ・コミュニケーションセンター(ECOM) 〒171-0041 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明108 TEL 03-5957-1301/FAX 03-5957-1305 E-mail ngo-ecom■gaea.ocn.ne.jp (■を@に変えてください) ※この事業は、農林水産省平成22年度「田舎で働き隊!」事業(農村活性化人 材育成派遣支援モデル事業)の一環として実施します。