来年、2008年から京都議定書の第1約束期間(2008〜2012年)が始まりますが、すでに、地球温暖化の影響ではないかと思われる現象が日本だけではなく、世界各地で目に見える形で出てきています。世界の科学者も最新の報告では、地球温暖化が起こっていることに疑う余地はないとしています。 地球温暖化をストップするためには、私たちは、京都の約束をしっかりと守るだけではなく、2013年以降は、さらに大幅に温室効果ガスを削減していかなければなりません。来年、日本で行われる洞爺湖サミット(G8)では、地球温暖化問題が取り上げられ、各国首脳が2013年以降の国際的な枠組みについて議論する予定です。 私たちはどれだけ温室効果ガスを減らしていかなければならないでしょうか? 最も地球温暖化の影響を受ける国「ツバル」の現状と、G8・京都議定書をめぐる国際動向に関する最新情報を報告します。 ■日時:10月27日(土)18:15 〜 20:30 ■会場:ぱるるプラザ京都(京都市下京区)会議室6(6F) http://www.mielparque.jp/kyt/kyt01.html ■資料代:一般500円 気候ネットワーク・CASA会員無料 ■事前申し込み不要 ■スピーカー: ・アピネル・ティリ氏 (フナフチ島役場天然資源海洋局長) ・遠藤秀一氏 (ツバル・オーバービュー代表) ・浅岡美恵(気候ネットワーク代表)ほか ■通訳あり ■主催 気候ネットワーク 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA) ■お問い合わせ:気候ネットワーク(京都事務所) 京都市中京区高倉通四条上る高倉ビル305 TEL:075−254-1011 FAX:075-254-1012 E-mail:kyoto@kikonet.org URL:http://www.kikonet.org/