−温暖化防止条例を施行している自治体及び条例制定を目指している自治体による取組 −国の自治体の取組への支援策 を学びます。 イクレイ日本は,自治体が施策や事業の立案に当たり,最も関心を持っているテーマに焦点を当て,経験交流や意見交換を図るためのセミナーを実施してまいりました。 今回は地球温暖化防止に向けた条例をメインテーマに自治体の担当者を迎えてセミナーを開催します。 【日時】2007年10月4日(木)午後1時30分〜午後5時 【場所】環境パートナーシップオフィス会議室 (東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F) 【対象】自治体等の環境対策,地球温暖化対策,国際協力分野等の担当職員他 定員50名(先着順) 【内容(予定)】 1 事例報告 @「2006年地方自治体地球温暖化対策事業調査結果」からみられる自治体の取組の動向(イクレイ日本) A条例制定自治体からの取組・成果・課題について ・愛知県(「住宅用太陽光発電施設導入促進費補助金」制度及び県条例による「地球温暖化対策計画書」制度) ・東京都(環境確保条例の成果(情報公開制度の効果)) ・京都市(条例にもとづく年次報告及び施策の第三者点検評価) B条例制定を目指す自治体からの取組・課題について ・川越市(1%節電プラス1(ワン)運動から条例制定へ) 2 講演「平成20年度に向けた自治体向けの国の新規充実施策について」 環境省及び経済産業省(「平成20年度予算概算要求」における自治体と連携して進める施策) 【参加費】 1,000円(イクレイ会員自治体職員は無料) 【申込方法】参加を希望される方は,@氏名,A自治体・企業・団体名,B所属,C連絡先(電話番号,FAX番号,メールアドレス)をご記入の上,9月28日(金)までにメールまたはFAXで,下記までご連絡ください。 *申込者多数でご参加いただけない場合のみこちらから折り返しご連絡いたします。 * 申込書はイクレイ日本のホームページ(http//www.iclei.org/japan)からもダウンロードできます。