今、国際社会では天然資源の開発が過熱する一方で、その開発現場にある自然や先住民族の暮らしが脅かされています! そこで今回は、ゲストに先住民族や専門家を招き、現場の生の声をお伝えする「連続セミナーシリーズ」の第2回目。ニューカレドニア南部で行われているゴロ・ニッケルプロジェクトについて、先住民族の方に現地の状況をお話いただくとともに、専門家の方に先住民族をめぐる国際的な状況や先住民族の権利保護における課題についてお話いただきます。 【日時】 2007年10月5日(金) 午後6:30〜8:30 【場所】 環境パートナーシップオフィス会議室 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F TEL : 03-3406-5180 【ゲスト】 ラファエル・マプー氏 (ニューカレドニア先住民族団体Rheebu Nuu 事務局長) 藤岡美恵子氏 (法政大学・同大学院非常勤講師) 【資料代】 500円 (FoEJサポーター250円) 【申込み】 下記ホームページの申込みフォーム、またはメール・FAXにてお申込みください。 http://www.foejapan.org/aid/doc/evt_071005.html E-mail:fpic@foejapan.org Tel:03-6907-7217 FAX:03-6907-7219 【主催】 国際環境NGO FoE Japan 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F 【問合せ】 担当 神崎